外国人から学ぶ!ボーイッシュコーデのコツ。陥りがちな失敗例とは?

雑記

 

どーも、okuma(@okuma03)です。

ボーイッシュのみなさん、普段どんな服装をしていますか?

私は物心ついた頃からもっぱらメンズ服を好んで着ています。

そのため、街に出れば男性に間違われることもしばしば・・( ̄▽ ̄)

女子トイレに入れば2度見ならず3度見されることもあります。

そんな私ですが、ファッションに関しては周りから褒められることも多かったです。

それは特別センスが良いとかそういうのではなく、NGファッションを知っていたからです。

 

この辺は後にご紹介するとして、私と同じように女性らしいコーデが苦手な人でありがちなことがあります。

それはメンズ服で固めすぎてしまうことです。

一歩間違えれば「何あれダサっ!」と言われてしまうかもしれません。

今回はボーイッシュの方向けに参考になるファッションとオシャレに見えるコツをご紹介していきます。

メンズ服を普段から着ていたり、ユニセックスなファッションが好きな方は参考にしてみてくださいね。

 



街で見かける残念なボーイッシュコーデ

 

まず最初に残念な例を出していきます。

ファッションに自信のない人には耳が痛くなるようなことを書くので、心して見てください。

メンタル折れそうな人は読み飛ばしていただいて結構です。

 

これに当てはまっている人は要注意!!

  1. メンズ服で固めすぎている
  2. サイズ感を甘くみている
  3. 色の組み合わせがめちゃくちゃ
  4. アクセサリーが派手

ざっとこのくらいでしょうか。

下記でそれぞれ補足していきます。

 

メンズ服で固めすぎ

 

冒頭でもお伝えしましたが、まずこれですね。

メンズ服を着ること自体はOKです。

しかし、なんでもかんでもメンズ服で揃えるのはいかがなものでしょうか。

もはや男性として見て!とアピールしているのと何ら変わりありません。

ボーイッシュコーデの良さは女性が男性っぽい格好をすることで、かっこよさの中に「可愛らしさ」を見出せるからです。

ギャップと言ってもいいでしょう。

しかし、それを履き違えている人が多い!

心当たりがある方はトップス・パンツ・シューズ・小物類の中で

第一印象の大部分を占めるトップスやパンツはメンズ服を一つだけ取り入れるようにしてみてください。

もしあなたが周りから男性として見られたい人であれば、何の問題もありません。

 

サイズ感を甘くみている

 

上のメンズ服にプラスして言えることですが、サイズ感をあまり気にしない人がいます。

上も下もダボっと着ていてB系か?!とツッコミたくなるような。

B系好きならまだしも、この格好でデートに来られたら大半の人が引きますよね。

それは非常に勿体ない!!

大事なのはあなたに合ったサイズを選ぶことです。

 

巷ではオーバーサイズが定番になってますが、ただサイズをでかくすれば良いという訳ではありません。

あなたに合ったものを着ることです!(大事なことなので2回言いました)

試着しないで買う人もいますが、必ず試着しましょう。

買い慣れたブランドでも商品によって着心地が変わるので面倒でも最終確認した方が失敗は避けられます。

 

色の組み合わせがめちゃくちゃ

 

上からピンクのパーカー、下は派手なアニマルパンツとこれまた派手なゴツいスニーカー・・。

okuma
いや、DJ KOOかっ!!

と思う人が平然と街を歩いていると心の中でつっこまずにいられません。

ファッションは個人の自由だから何を着ても良いのですが、

『自分が着たい服=似合う服』では決してありません!

 

好きな色を何色も取り入れてしまうとコーデがボヤけます。

全体のバランスを考えると2〜3色までにしましょう。

ただしモノトーンである黒・白・グレーといった色はノーカウントで大丈夫です。

なぜかというと、この色であれば何でも合わせることができるからです。

 

アクセサリーが派手

 

耳にはでかいピアス、腕にはジャラジャラとブレスレット、首元に派手なネックレス・・。

okuma
いや、だからDJ K・・

 

言わなくても、もうお分かりですね。

目立ちたがやり屋の方もここまでアクセサリーを付けると存在以上にウザいです。

せっかくまともな格好をしていたとしても、

このアクセサリーのチョイスが残念だとたちまちダサいコーデに転落してしまいます。

 

アクセサリーはあくまでコーデを引き立たせる脇役です。

選び方として、腕周りに多くても3つまで(両腕で)に留めておきましょう。

例えば時計にブレスレット2つといったように。

ネックレスを付けるならシンプルなものを。チェーンタイプはゴツいので避けましょう!

 



参考にしたいボーイッシュコーデ

 

ここからは参考にしたいボーイッシュコーデをご紹介していきます!

 

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まずはこちらのコーデ。

細身のパンツでスッキリしたシルエットを作り出している好例。

全体的にモノトーンカラーを使っているため、落ち着いた印象を与えています。

足首を見せることで重たくならない工夫をしていますね。

okuma
とても真似しやすいコーデだと言えます!

 

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続いてもモノトーンを使ったコーデ。

白でまとめながらも腰にベルトを巻いてるので、コーデの中にメリハリが出来ています。

パンツもジャストサイズではなく、太めのパンツを選ぶことで「適度なユルさ」を演出していますね。

okuma
アクセントに赤のソックスを足元に持ってきているのがポイントです!

 

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最後にロングのチェックコートが主役なコーデ。

キレイめになりすぎないようにキャップやスニーカー、ジーンズといったカジュアルアイテムを合わせています。

okuma
柄のアイテムを取り入れたい時は、他のアイテムを無地にするとバランス良くまとまります!

 

まとめ

いかがでしたか?

ボーイッシュコーデは簡単そうにみえて奥が深いですよね。

色を使いすぎてもごちゃごちゃするし、サイズを間違えると野暮ったく見えてしまいます。

基本的にはモノトーンをベースに、色を1〜2色に抑えると良いでしょう。

 

どんな服装にも言えますが、バランスがめちゃくちゃ大事になります。

とはいえ自分の感性を抑えて無難に着るのもどうなの?とも思います。

結局、ファッションは自分が楽しんだもん勝ちです。

ただオシャレに見えるかどうかは別の話。

今回ご紹介したコーデは8割の人が一目みて「あ、オシャレだな」と思えるものを選んだつもりです。

真似できるところはどんどん真似してファッションを楽しんでもらえれば幸いです。

それでは♪